パートナーに「愛してる」と伝える頻度ランキング 第●位「毎日」 (2/2ページ)
■1カ月に1度くらいは言う夫婦 ●妻の声
・「うれしくなったりいとおしいと思ったタイミング 」(29歳/医療・福祉/その他)
・「好きだなーって、思った時!」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「私が仕事で疲れて甘えたい時」(39歳/食品・飲料/その他)
むしろ言う頻度が少ないからか、毎日よりもパートナーへの愛情を感じます。
●夫の声・「奥さんが怒っているときにいう」(39歳/運輸・倉庫/その他)
・「酔ったとき」(33歳/生保・損保/その他)
・「ふと思いついたとき」(38歳/その他/事務系専門職)
夫の場合は、仲直りのきっかけに使ってもいるようですね。特に決まったタイミングはないという声も多くありました。
■その他いろいろな夫・妻の声 ●妻の声・「あっ、やっぱりこの人が好き!と思った瞬間に素直に言葉にする」(39歳/運輸・倉庫/その他)
・「特に決まっていないが誕生日とか何かのお祝いの時にメッセージを添える。または最近ないけれどエッチの最中に」(37歳/その他/その他)
・「結婚してから3年1回も言ったことがない」(38歳/小売店/販売職・サービス系)
頻度は少なくても、パートナーに愛情を感じた時に言葉にするという声が多く聞かれました。言葉にできないので、メッセージにして伝えるという声も。いい方法かもしれませんね。
●夫の声・「恥ずかしくてほとんど言えていない」(34歳/その他/その他)
・「言う必要なし」(39歳/その他/技術職)
・「毎回言っていたら何かやましいことがあるのかと思われるから」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)
夫というよりも男性は、恥ずかしいという気持ちがついてまわるようです。ほかの方法で愛情表現しているのかも。
■まとめ異性にする愛情表現を言葉にして伝えるというのは、昔から詩歌や手紙で愛情を表現してきた日本人には、馴染まない文化なのかもしれません。毎日、「愛している」と言葉にしても、それがあいさつのようになってしまうくらいなら、頻度は少なくても心から「愛している」と伝えたほうがいいのかもしれません。
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月8日~7月10日 調査人数:407人(22歳~39歳の男女) ※画像はイメージです
(フォルサ/岩崎弘美)