ちぐはぐ眉とはお別れ! プロのヘアメイクが教える、眉毛を「左右対称」に描くコツ (2/3ページ)

マイナビウーマン

■眉頭→眉全体の輪郭を描くようにして

実際に眉を描く手順としては、まず眉ブラシで眉全体を整えて、眉頭から描きましょう。

パウダータイプのアイブロウをアイブロウ用ブラシを使って眉頭に乗せて。そのあと眉全体の輪郭をアイブロウブラシで描きます。ブラシはペンシルやチップよりも力を込めずに握れるため、描くときのクセを出さずに左右均等に描きやすいよさがあります。また、パウダータイプは、はみ出したとき綿棒でこすってすぐオフできるところも長所です。

最初に左右どちらかの眉にするかについてですが、自分にとって形が好きだったり、描きやすいと思えるほうを選んで。それをお手本にするイメージでもう片方も進めると、失敗しにくくなります。

輪郭が終わったら眉山へ。いずれも大きいほうの鏡を使って顔全体を見ながら描きましょう。

■眉尻は顔を左右に向けながら、ペンシルで

眉尻は、鏡に対して顔を横に向けながら描くのがポイントです。人の顔はすべて正面を向いているように見えても、眉山あたりから耳に向かってカーブしています。正面から見ると、眉頭は正面に向いて見えても眉尻はカープの途中にあたるので斜めから見ている状態に。

眉尻を正面からだけ見て描くと「正面から見たときだけキレイな眉」になってしまいます。人は正面よりも横顔で見られることのほうが多いので、「横から見た顔」を意識して仕上げます。

眉尻の細かい部分は、細かなラインが描きやすいアイブロウペンシルで。輪郭の部分をなぞるように、左右交互に進めます。

■眉の形を知りたいときは、眉テンプレートを

眉をどう整えたらいいかわからないときは、両眉同時に当てるタイプの「眉テンプレート」を使うのもいいでしょう。テンプレートは左右対称なので、自分が描いた眉の上からあてると左右対称でない部分がハミ出して見え、自分のクセがわかる利点もあります。休日や帰宅後などの余裕があるときに、自分にあった眉を探りましょう。

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