留学から帰国したとき、真っ先に指摘された変化4選 「体型がゴツい」 (1/2ページ)

海外に留学する機会があれば、一度はぜひ参加してみたいと思う人も多いかもしれません。できれば長期留学をしたほうが、語学は身につきやすいもの。でも長い間海外で生活すると、いろいろと体や心にも変化が起きます。そこで今回は大学生のみなさんに、留学から帰ってきて友だちに一番最初に指摘されたことについて聞いてみました。
■体型
・体型。ちょっと太った(女性/18歳/大学1年生)
・顔の丸さ、肩のゴツさ。8キロほど太ってしまったので(女性/21歳/大学4年生)
・体型が変わった。食事が合わなくて痩せたから(女性/20歳/大学2年生)
食事環境に慣れるまでは、痩せてしまうこともあるようですが、一度現地の味に慣れ親しむとやみつきになってしまう人も多いかもしれませんね。つい食べ過ぎてしまい、ボリュームアップして帰国してしまうパターンも。
■肌の色
・焼けた! 真っ黒になっていた(女性/20歳/大学3年生)
・「黒くなったね!」日焼け止めを塗っていても、カナダの日差しは日本よりきつかった(女性/19歳/大学2年生)
・色黒。先輩に指摘された(男性/22歳/大学4年生)
留学する地域によっては、日差しも厳しいこともありますよね。現地の人と混じって生活していると、いつの間にか真っ黒になってしまっていることも。
■雰囲気
・第一印象の雰囲気。第一印象がフレンドリーな雰囲気になったと友人から指摘されたから(女性/24歳/大学4年生)
・雰囲気。雰囲気が日本人じゃない(女性/24歳/大学院生)
・大人ぽくなったこと。髪型や服装をその海外に合わせていたから(女性/22歳/大学4年生)
海外で長らく生活していると、いつの間にかその土地になじんできてしまうもの。日本に帰ってきても、すぐに元通りには戻らないかもしれません。