二の腕痩せするためにしたほうがいいこと3つ
半袖を着たときやノースリーブになったときに露出される二の腕。ちょっとでもたるんでいると人目にもつくし、自分自身も気になってしまいますよね。今回は、そんなときにも自信を持って二の腕を露出できるよう、二の腕痩せのためにしていることについて、女性たちに聞いてみました。
■意識して二の腕を使う・「買い物袋を持つとき、不自然じゃない程度に腕を身体から離す」(28歳/建設・土木/技術職)
・「ベルトを両手に持ち上にあげてぐっと引っ張ってみたり、つり革につかまるようにしている」(24歳/金融・証券/営業職)
・「二の腕をまっすぐ上げて、ぐるぐる回したりするストレッチをしている。普段使わない部分なので、日常でしない動きをして、少しでも筋肉を使うようにしている」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
あまり、日常的な動作では使われないためにお肉がつきやすかったり、たるみやすかったりする二の腕。ということは、意識して二の腕を使うような動作を心がければ、引き締め効果もあるはずですよね。二の腕を少し後ろに引くようにして荷物を持ったり、上に引き上げるような動作を習慣にしてみるといいみたい。
■筋トレやヨガ・「ストレッチをして二の腕の筋肉を伸ばす」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「特に気にしていないが、ヨガで二の腕痩せポーズがあるので自然とやっている」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「ダンベルでの筋トレ。筋肉をつけて引き締めるのが一番効果的」(25歳/食品・飲料/専門職)
しなやかな筋肉を付けるための筋トレやヨガで二の腕痩せを目指しているという女性も。水を入れたペットボトルをダンベル代わりにしたダンベル体操や肩よりも後ろに二の腕を引っ張るストレッチは、肩こり解消にもなって一石二鳥の効果が期待できそうです。
■マッサージ・「入浴の際に二の腕をマッサージ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「マッサージ。冷えやすい部分なのでよくさすったりもしています」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「オイルでマッサージ」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
老廃物がたまらないよう、血行が悪くならないようマッサージを心がけているという女性もいるみたいですね。お風呂に入るときにマッサージをする習慣にすれば、無理なく続けられそうです。
■まとめたるみがちだけれど、意識して使うように心がければスッキリと引き締めることもできる二の腕。猫背や肩が上がった姿勢が癖になっていると、筋肉が衰えてしまいやすいので、まずは姿勢を見直してみるのもひとつの方法かも。横から見たときに肩が内側に入らないようにと意識するだけでも、二の腕や背中の筋肉を使うはず。二の腕痩せを意識することで、姿勢美人になることもできそうですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月17日〜24日 調査人数:140人(22歳〜34歳の働く女性)