「一般女性に求める色気」と「彼女に求める色気」のちがい4つ (1/2ページ)
街で色っぽい女性を見かけると、つい目線で追いかけてしまう男性も多いのではないでしょうか。彼女に怒られるとは思いながらも、どうしてもやってしまうことがありそうです。そこで今回は、「一般女性に求める色気」と「彼女に求める色気」のちがいについて、男性のみなさんに聞いてみました。
<「一般女性に求める色気」と「彼女に求める色気」のちがい> ■色気を出す相手・「彼女は色気を自分だけに見せてくれればそれでいい。一般的に求めるのは、そうではない人」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「彼女の色気は自分にだけ見せてくれればいい」(34歳/自動車関連/技術職)
・「一般的に求めるのは誰が見ても色気を感じること、彼女に求めるのは自分だけに見せてくれる色気だと思う」(24歳/情報・IT/技術職)
色気を出してくれたほうが喜んでくれるかと思ったら、意外にも彼女には求めない男性が多いようです。大事な彼女だからこそ、ほかの男性にそんな部分を見られたくないと思うのかもしれませんね。
■露出の多さ・「肌の露出多め。彼女は肌の露出少なめ」(38歳/その他/その他)
・「彼女には露出を少なく、一般の人は露出を出してほしい」(38歳/自動車関連/その他)
・「一般の女性には露出を求めるが、彼女には清楚さを求める」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
露出の多い洋服を着ている女性を見ると、内心は喜んでいる男性も多いようですが、彼女にはそれは求めていないようです。彼女には清潔感を求めたり、清楚でいてほしいと思う人が多いようですね。
■エロさ・「一般女性はエロいほうがいいが自分の彼女は嫌だ」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「一般的にはエロければいいが、彼女には品があってほしい」(39歳/医療・福祉/専門職)
・「一般的にはエロさを、彼女には清潔さを求める」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
一般的な女性には、できればエロさを前面に出してほしいと思っているようですが、こちらも彼女にはNGなようです。