オレだって不安なんだ!! 彼女にイジられたくないのは「メタボに近づくお腹」or「薄くなる頭」? (1/2ページ)
コンプレックスに思っているところは、できれば誰にも触れられたくないものですよね。ましてや、身近にいる恋人に自分の欠点とも言える部分をイジられるのは、かなりショック。今回は、男性たちが彼女からイジられてショックを受ける体のコンプレックスについて聞いてみました。
Q.彼女にイジられたら、よりショックなほうはどちらですか?「メタボに近づくお腹」……29.0% 「だんだん薄くなる頭」……71.0%
メタボ気味のお腹をイジられるほうがショックだという男性が、少な目で約3割。では、どうしてショックなのか理由を聞いてみましょう。
<「メタボに近づくお腹」派の意見> ■だらしなさを責められている気がする・「より不摂生な印象を与える箇所を責められている気がするから」(31歳/機械・精密機器/技術職) ・「自分に原因があるのが明確であるため」(35歳/金融・証券/事務系専門職) ・「努力次第で解決できるのにダイエットしない自分が嫌になるから」(23歳/その他/その他)
お腹が出てくるのは不規則な生活や栄養バランスの偏り。自分自身でその原因を作っているのもわかるし、それを解消しようとする意志の強さがないのも自分。ちょっとずつ大きくなるお腹周りを彼女に指摘されると、生活のだらしなさまで指摘されているような気になるようです。
では、薄くなる頭をイジられるほうがショックだという男性にも理由を聞いてみましょう。
<「だんだん薄くなる頭」派の意見> ■自分ではどうしようもないから・「メタボは不摂生が原因だけど、ハゲは遺伝などの影響が大きくて、自分ではどうにもならないからイジられたくないので」(36歳/情報・IT/技術職) ・「自分ではどうしようもないから言われたらかなりショックを受ける」(28歳/情報・IT/技術職) ・「髪の毛は後戻りできないので、本当に凹む。お腹は痩せさえすれば戻るから気にしない」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
髪が薄くなる大きな原因は遺伝。自分では変えようのないことだけに、その部分をイジられると「そこには触れないで」という気になるようです。