これで苦手意識が吹き飛ぶ!どんな人でも夢中になる数字のゲーム (2/2ページ)

Suzie(スージー)

おそらく多くの方にとってそれが、かつての算数や数学の授業だったのでしょう。

「数字が苦手」な人など、本当はひとりもいません。

数字という言語にきちんと意味づけさえできれば、数字を読んだり、口に出したり、サクッと計算することも不快ではなくなります。

たとえば「営業利益率」という数字は、儲け方が上手か否かを測る数字ですね。そう意味づけをしてこの数字を読めば、自分のビジネスと世界中の企業とを比較することができます。

またビジネスがうまく“まわっているか”を測る数字という意味づけをすれば、「在庫の回転率」という数字についても、前月や前年との比較がおもしろくなるかもしれません。

「数字の並んだ表を見ただけでクラクラする……」なんて人は、ちょっと考え方を変えてみてはいかがでしょうか。「意味づけをしっかりしてから、数字を使ってみよう」と。

(文/深沢真太郎)

【参考】

ビジネス数学の専門家 深沢真太郎 〜数字が苦手な人の救世主〜-YouTube

ビジネス数学ブログ

深沢真太郎(2015)『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』日本実業出版社

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