楽しく将来を切り拓く「プログラミング教育」流行の理由と必見おすすめアイテム (2/3ページ)
理科、工学、技術、プログラミングといった、少し難しそうなテーマではありつつも、小さな頃から楽しみつつ学べるカリキュラムなのが嬉しいですね。
(2)翔泳社「ルビィのぼうけん」
教育大国フィンランド発、話題の『Hello Ruby(原題)』が日本に上陸しました。
作者のリンダ・リウカスさんは有名なカンファレンス「TED」にも登壇し、プレゼンテーションを行なうなど、ママや教育の現場はもとより、世界の最先端で注目されているんです!
負けず嫌いの女の子・ルビィと一緒にプログラミングの考え方を学びましょう。
(3)マテル・インターナショナル イモムシ型次世代ロボ「コード・A・ピラー」
3歳くらいの小さな子から遊べるプログラミング教材。アメリカで発表されて以来大注目されています。
可愛らしいイモムシの体のパーツは様々な役割を持ち、組み合わせによってこのイモムシの動き方が変わります。
ポップなデザインで楽しく学べるアイテムですね!
■楽しく面白いプログラム言語の、その前にこの記事を執筆するに当たり、プログラミングを生業とする友人に話を聞きました。
「プログラミングってなに?」という段階を楽しく学ぶ事によって、こども達は言語を身近に感じ、ひいては豊かな表現力を獲得出来るかもしれません。彼女曰く、「プログラミング言語以前に、各個人の創造性が大切」とのことでした。
確かに、様々なプログラムによって出来上がった製品は、多くの人が利用するものです。誰かに楽しんでもらいたい、困らないように手助けしたい、簡単に使えるようにしたい、その思いこそが根本にあるべきです。
そう考えると、プログラミング教育はそれはそれとして、やはり大切な人間としての教育も忘れてはいけないのだなあ、と思います。
親自身も価値観が定まらない不安な時代です。新しいものにどんどん挑戦して子どもの可能性を拓きつつも、昔から変わらず大切な事は、きちんと伝え続けられるといいですね。