「赤ちゃんの頭のカタチ」に影響するかも…!? 知っておきたい5つのNG習慣 (2/3ページ)
おっぱいの飲まれるバランスも偏りますので、できれば右から添い乳したら、次は赤ちゃんの左側から添い乳する、というようにいつも同じ向きにならないようにしましょう。
(4)添い寝する方向がいつも同じ
赤ちゃんと一緒に寝るようになると、添い寝することが多いと思います。寝る向きや場所を定期的に変えるといいですね。
(5)ゆりかごやカーシートで長時間同じ姿勢のまま
ゆりかごや、車でのベビーシート、ベビーカーなどで、ずっと同じ姿勢のまま何時間も過ごすのはやめましょう。できるだけ短時間に留めるのが好ましいとされています。
■産後1年以内が重要!? 赤ちゃんの頭の形を良くするための3つの対策赤ちゃんの骨は月齢が上がっていくにつれて、硬くなってきます。そのため、頭の形は出産後1年以内に、以下に挙げたような対策を講じるとよいと言われています。
(1)ドーナツ枕を使う
赤ちゃん用品の売り場でよく見かける枕です。筆者も使った経験があります。
但し、首が座り、自由に首が動くなるようになると、あまり使えないかもしれません。また、首の辺りの高さが高いと、苦しい場合があるので、きちんと赤ちゃんにあったサイズを選ぶのが重要です。
(2)背中の下に折たたんだタオルを挟む
横向きで寝かしたときに、向き癖のある方向と反対側を向くように、背中にタオルで厚みを作って支えてあげます。筆者もトライしたことがあります。
動かないうちはドーナツ枕よりも手軽でやりやすかったです。でも、動くようになると、好きな方向を向けないので、赤ちゃんが嫌がることもありました。
(3)向き癖を防止するクッションを挟む
タオルだと崩れやすいですが、向き癖防止用のクッションもありますので、クッションを背中に挟んでみるのもよいでしょう。
いかがでしたか。
プレママは、産後赤ちゃんが過ごすベッドの配置を、移動しやすい場所であらかじめシミュレーションしておくといいですね。