1杯50円弱の都市も!世界で最もビールが安い観光地トップ10 (2/3ページ)
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■7位:カイロ(エジプト)231円・・・(スーパー96.6円/飲み屋365.4円)
アフリカ大陸からの最初のエントリーがカイロだったのは、やや意外な結果かもしれません。
しかし、もともとこの地は観光客には人気。ビールも安価で提供されているそうです。ただし近隣の治安が不安定なので、渡航には十分注意してください。
■6位:ベオグラード(セルビア)212.8円・・・(スーパー42円/飲み屋382円)
ヨーロッパの宝石と称えられるベオグラード、観光地だけにビールの価格も安いです。最近では、若者の人口も増え、オシャレなテラス席のお店もたくさん増えているといいます。
■5位:メキシコシティ(メキシコ)205.8円・・・(スーパー64.4円/飲み屋347.2円)
アメリカ大陸から唯一のエントリーになったメキシコシティは、ビールよりテキーラの街として知られています。それでもビールが安いのは、やはり太陽のもとではシュワシュワの飲み物が似合うからですね。
■4位:クラクフ(ポーランド)181.3円・・・(スーパー79.8円/飲み屋282.8円)
クラクフはポーランドのなかでも歴史ある都市のひとつ、現在の第二の都市です。首都であるワルシャワを観光客数でも超えて、ビールの価格がヨーロッパでももっとも安い都市のひとつになりました
■3位:ケープタウン(南アフリカ)180.6円・・・(スーパー64.4円/飲み屋296.8円)
人気の観光都市ではありますが、世界でも比較的高い貧困率のケープタウン。ビールの安さと貧困率の関係があるのか……? 今回のランキング内でも、とくに興味深いポイントです。
■2位:キエフ(ウクライナ)161円・・・(スーパー65.8円/飲み屋254.8円)
昨年1位だったクラクフ(本年4位)を超え、キエフが上位にはいりました。これは為替の影響。