トイレで手を拭くものがないとき⇒女子がすること4選 「さりげなく●●につける」ほか (1/2ページ)
ハンカチをうっかり忘れてトイレに行き、拭くものがなくて困った経験がある人も多いのではないでしょうか。その場合、みなさんならどうしますか? 職場のトイレで手を拭いたり乾かしたりする設備がなく、自分でもハンカチなど持っていないときの対処法を、女性のみなさんに聞いてみました。
■自然乾燥・「手を振って水分を飛ばして後は自然乾燥」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「できるかぎり手についている水を払って、しばらくその場で手を振って自然乾燥させる」(30歳/不動産/事務系専門職)
・「仕方ないので濡れたまま乾くのを待つ。その間何も触らない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
一番多かったのが「自然乾燥」という意見でした。その場合、ドアノブを濡らさないように開けたり、ほかのところに触らないようにと配慮が必要になってくるようです。
■髪の毛で・「よく水気を払い、残りの水気で髪の毛を整える」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「髪の毛をセットするフリをしてさりげなく髪につける」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「髪の毛のハネた部分を水で直すふりをして、手の水分を取る」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
髪の毛をととのえているふりをして、さりげなく水分を拭うという女性もけっこう多いよう。髪の毛もおさまり一石二鳥……ということなのかもしれませんね。
■服で拭く・「こっそり洋服で拭いてごまかす」(36歳/その他/その他)
・「服で拭いてしまう。作業着なのであまり気にならない」(28歳/建設・土木/技術職)
・「仕方ないので、軽く水気を飛ばしてスカートで拭く」(25歳/食品・飲料/専門職)
服で拭いてしまうという意見も多く見られました。ぬれても目立たない拭くならいいですが、色や素材によっては目立ってしまうので注意が必要ですよね。