【イイ女GP2016開催記念:海外ドラマファンサミット2016】DVDメーカー秘話、声優・湯屋敦子さん生吹き替えで会場大興奮。CMコンテストには逆転劇 (2/4ページ)

バリュープレス

ソニーの平石さんは「5話くらいで盛り上がってくる作品もあるので、ぜひ5話までは諦めずに観てください」と懇願。角川の藤田さんは「最近映画のドラマ化というのも増えていて、2時間だったものをドラマにするので途中間延びしてしまっているのも致し方ない場合もあり、途中でやめてしまうと、これからがおもしろいのにということもあります。なので7話あたりまで観てもらえるとおもしろさをわかってもらえるんじゃないかと思います」と、もう少し長く見届けて欲しいと会場に呼びかけました。
さらに、“ここでしか聞けない裏話をぜひ”とリクエストしてみると、FOXの鈴木さんから「タイトルは言えないんですが、主人公が女性のドラマがありまして、シーズン2の途中で急に終わっちゃったんですよ。日本ではすごく人気があったドラマで、終わっちゃったことを残念に思っていた企業さんから、“お金を出すので、ぜひ続編を作って欲しい”というお願いをされたことがありました。いろいろな事情があって残念ながら制作には至らなかったんですが、もしかしたら日本のお金で海外ドラマが作られていたかも知れない、という事がありましたね」と秘話を明かしてくれました。

次のメニューは「海外ドラマの魅力を伝えるCMコンテスト」。この日は決勝に残った7作品が上映され、業界関係者による審査と、ご来場女性の投票により順位を決定しました。見事1位に輝いたのは、京都から駆けつけた柴田沙紀さんによる「ミカクニンレバー」という作品。審査員だけの得点では2位でしたが、海外ドラマにちなんだわかりやすいオチが効いたコミカルな内容に一般票が多く集まり、逆転勝ちとなりました。

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