【イイ女GP2016開催記念:海外ドラマファンサミット2016】DVDメーカー秘話、声優・湯屋敦子さん生吹き替えで会場大興奮。CMコンテストには逆転劇 (3/4ページ)

バリュープレス



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そして、この日の目玉は『BONES ―骨は語る―』テンペランス・ブレナンや、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』ケイト・ベケットの声でお馴染みで、アンジェリーナ・ジョリーの吹き替えも多数担当している声優の湯屋敦子さんによるトークショー&生吹き替え。湯屋さんは海外ドラマの醍醐味であるキャラクターの成長ぶりについて、11年演じ続けている『BONES ―骨は語る―』のテンペランス・ブレナンを例に、「だいたい1シーズンにつき1年かけて撮っていますが、最初若くてかわいかったブレナンも結婚して、出産して大人になっていくんですね。私も同じように11歳、年を重ねていくので、だんだん声質も変わっていくし、シンクロするんですね。そういう意味でもやっていて楽しい作品です。エミリー・デシャネルも実生活で結婚して、出産されましたが、大きくなったお腹でも撮影を続けて、ドラマのストーリーもそれに合わせて作られたり、海外ドラマの柔軟な対応が素晴らしいなと思います。それだけスタッフの方にもファンにも愛されているんだなと思います」とコメント。他の海外ドラマの担当キャラクターでも、捜査官や刑事の役が多い湯屋さんですが、やはり推理力も上がるようで、「推理力は上がりますね!これは絶対この人が犯人だとわかってきます(笑)」と語り、声優だからこその体験談を他にもたくさん語ってくれました。さらに、最後は『BONES ―骨は語る―』の1シーンから、テンペランス・ブレナンの声を生吹き替え。会場中がうっとりし、感動に包まれました。

トーキョー女子映画部のサイトでは、上記イベントの模様をもっと詳しくご紹介しています。
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