良縁につながる、本当に必要な「自分みがき」を心得ていますか? (1/2ページ)
「『自分みがき』にかける時間やお金が多すぎる」
「いい男と知り合いたいなら、いい女にならなくちゃ」「自分をみがいてこそ、男性に好かれる女性になれるハズだよね」というような思いから日夜、自分みがきにいそしんでいる女子のみなさん、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。みなさんが自分をみがこうと努力するのはよい心構えですが、「出会い目的」であるならば、内容には注意が必要です。ということで、今回の“遠ざけ行動”は、まちがった自分みがきについてです。
●美や仕事力UPは、モテとは無関係「モテるために」または、「女子力アップのために」自分みがきをする人は多いですが、それが「美容アップ」方面や「仕事力アップ」方面のものだとすると、男性には評判がよくありません。がんばって美をみがいても、「派手な女性はちょっと引く」とか、「お金がかかりそう」と思われたり、スキルアップの努力をしても、「バリキャリオーラを漂わせている女性は恋愛対象にならない」と言われてしまったりするのです。
●女子力を誤解するべからずせっかく努力したのにこんな扱いでは、みなさんもやってられないでしょう。そこで、出会いやモテを目的にするなら、努力の方向性を変えた方がいい。ではどう努力するかですが、目的にかなったものに変えるべく、モテるための「女子力」が何かを知っておくといいでしょう。
ズバリ言いますが、モテるための女子力とは、「美人であること」でも「女らしい格好をすること」でもありません。究極の女子力とは、「他人を思いやれること」であり、「自分の感情を素直に他人に伝えることができること」なのです。
●豊かな表現こそ、究極の女子力!というのも、女性と男性では脳の作りがちがってまして、左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)の大きさは、女性が20%も大きいと言われています。そのため、右脳で感じたことを左脳で認識したり言語化したりするのは、女性が得意とされています。