たまには●●させて! 夫が妻に「もっとしてほしい」と望むこと5選 (1/2ページ)
仕事に家事、育児など……。結婚生活は2人の愛を語らう時間よりも日々の生活に追われる時間が多くしめるもの。そんな忙殺される日々に、薄れていくのがパートナーへの思いやりや感謝の気持ちではないでしょうか? 今回は、男性が奥様に対して「もっとしてほしい」と望むことについて聞いてみました。
■もっと気持ちをいたわってほしい・「自分に対する愛情表現」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「たまには甘えさせてほしい」(27歳/農林・水産/技術職)
・「もっと褒めてほしい」(37歳/情報・IT/技術職)
・「小言を減らして」(33歳/商社・卸/技術職)
家のことで忙しいのは分かるけれども、男性だって、家族のために毎日一生懸命働いています。「有り難う」の一言でいいから、いたわりの言葉をかけて欲しい。そんな男性陣の切実な願いがコメントにあがりました。また、
・「子どもとの時間も大事だが、夫婦の時間も大切にしてほしい」(30歳/食品・飲料/技術職)
といった、夫婦の時間を大切にしてほしいという声も。なかなか忙しくて夫婦2人の時間は後回しにしがちですが、毎日5分でも夫婦会話する時間は設けたいですよね。
■仕事をもっと理解して・「仕事のことに口を出さないでほしい」(38歳/その他/営業職)
・「飲み会に寛容になってほしい」(36歳/情報・IT/技術職)
・「休日は、ゆっくりやすませてほしい」(39歳/自動車関連/技術職)
・「疲れて帰ってきたときに『お疲れさま』的ないたわりの一言が欲しい」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
家では怠惰に見えたとしても、それは日々の仕事の疲れから。家にいるくらいは休戦モード、ゆっくりさせて欲しい、仕事の話はしたくないといった意見があがりました。
■家事・育児を頑張ってほしい・「育児は忙しいのはわかるが、せめて掃除はちゃんとしてほしい」(36歳/医療・福祉/専門職)
・「家事はすべてやってほしい。