「泣いている 子より大事か スマホゲーム」~スマホに関するパパのNG行動編~【ダメパパ川柳連載 第11回】 (2/2ページ)
妻は「ゲームをやるな」とは言いませんが、時と場合や限度をわきまえないのであれば、許せないに決まっています。
子どもの喜ぶ顔よりもゲームのクリアの方が大事だなんて、完全にパパ失格です。
■事故に発展することもあるあまりにもパパがスマホゲームに夢中になることが多い場合は、一度ちゃんと話し合うことは必要でしょう。
ゲームに夢中になっているときは、いくら「見ている」と口では言っても、子どものことを細かく見ることができていないケースがほとんどです。
それでは、何か大きなケガなどをしてしまう可能性だって出てきてしまいますよ。
あと、家の中だけならまだしも、外でもちょこちょこゲームをするようになったらかなり重症ですし、危険。目を離した隙に事故に発展しまうようなことだってあるので、そこはキツく注意しておくべきでしょう。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「パパの口ぐせ編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)