初産の平均年齢は30年間で4歳も上昇…!? 「高齢出産ママの心構え」6つのポイント (2/3ページ)

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また1979年以前の生まれであっても、集団接種が女性のみに限定されていた時期があったことから男性側に免疫がないケースもあります。

妊娠中は予防接種ができませんので、妊活中の方は早めに抗体の有無を確認しましょう。

既に妊娠されている場合は同居家族の抗体の有無を確認し、抗体が低い場合は予防接種を受けてもらいましょう。自治体によっては、費用の補助がありますので確認するとよいでしょう。

■4:消耗の激しい出産や育児はカラダが資本!「産前から体力をつけるべし」

高齢出産を経験して若いママとの差を一番感じたのが体力です。自分では体力に自信があったのですが、出産はもちろんのこと育児もまた想像以上に体力を消耗します。

しかも、高齢になればなるほど体力の回復には時間がかかります。出産前から規則正しい生活およびウォーキングなど適度な運動で体力をつけておくことが大切です。

■5:リラックスした出産の鍵となる「産院選びを入念にすべし」

高齢出産の不安を少しでもやわらげリラックスして出産に臨むためには、納得のいく産院選びが重要になります。いざというときに安心なNICU(新生児特定集中治療室)のある医療施設を選ばれる高齢妊婦さんも多いようです。

人気のある産院はすぐに分娩予約でいっぱいになってしまいますので、妊娠が判明したらすぐに見学・予約することをおススメします。妊活中にめぼしい産院をいくつかリストアップしておくのもいいでしょう。人気の無痛分娩ですが、夜間は対応していないところも多いので、希望される方は事前に確認しておきましょう。

妊婦健診で頻繁に通うことになりますし、夜間など急な状況に対応することを考えると、自宅や職場から通いやすく、いざというときにタクシーですぐにかけつけられる距離で選ぶとよいでしょう。マタニティタクシーの登録も忘れずに。

■6:応募書類も早めに準備して!「保育園は出産前に見学すべし」

高齢出産ママにも働くママは多いと思います。出産後は想像以上に時間がとれなくなりますので、保育園の見学は妊娠安定期に入ったらすぐに始めましょう。応募書類も出産前に準備しておくといいでしょう。特に首都圏などの保育園激戦区では、早めの行動が大切です。

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