『すくえるまな板 WW-104 ブルー』切ってすくえる、まな板+αの便利機能は働く女性の強い味方! (2/3ページ)
素材のポリプロピレン(PP)はプラスチックの中でも比較的硬いにもかかわらず、エッジ部分の仕上がりが匠の技のようだ。薄くなめらかで精密なカット技術は日本製ならではだろう。
『すくえるまな板 WW-104 ブルー』はフチの壁面がキーポイント。すくった食材をコーナーへためられるのだ。こぼれることもなくたくさん乗せられるので、数種類の食材も切ってためておける。鍋などに移すのが一度で済み、とても便利。
食材を切るまな板としては小さめだが出番は多そう。ちょっとだけ切りたいときはもちろん、ニンニクなど香りの強い食材を切る際も重宝する。豆腐などの四角いものは、特長であるコーナーを利用。約1cmおきに花模様の目盛りがあるのでサイの目切りもキレイにできる。
かわいいミニサイズなら使ったあとも邪魔にならない。メインのまな板に掛けておけば、サッと取り出しやすい。
花型のフック穴に引っかけてつるすこともできる。菜箸やしゃもじ置きとしても使え、ひとつで三役のスグレモノ。