精神的にダメージを受けやすい人が、メンタルを強く持つための考え方3つ

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精神的にダメージを受ける考え方

大学生のみなさんのなかには、嫌な出来事があったり誰かに怒られたりするとすぐに気分が落ち込んでしまう人はいませんか? メンタルが弱く不安定だと、ささいなことでもすぐに落ち込んでしまうからやっかいですよね。精神的にダメージを受けやすい人がメンタルを強く持つには、「考えをコントロールする」「感情を安定させる」「環境に左右されず行動する」という3点が重要だと言われています。どれも言うは易く行うは難しという感じですが、今回は1つ目の「考えをコントロールする」ために、役に立つヒントをご紹介します。

The Huffington Postによると、精神的にダメージを受けやすいメンタルの弱い人に多い考え方があるそうで、こういった考え方を改めると、ダメージも避けられるとのことです。

■2つの選択肢しかもたない
0か100か、良いか悪いかなど二元論で物事をとらえるのはNG。あなたは出会った人をすべて良い人と悪い人に分けて考えたりしていませんか? 白黒はっきりさせようとするのではなく、自分のなかで常にグレーゾーンを設けておくと気が楽になるそうです。

■すぐに一般化して考える
1つの失敗経験を元に、自分はその分野は苦手だと決めつけてしまうなど、なんでもすぐに一般化して物事をとらえるのは損です。

■相手の考えを推し量る
「この人はきっと私のことを ……と思っているに違いない」などと、相手が口に出してない気持ちを推し量ろうとするのは無意味です。相手の本当の気持ちは考えてもわかるものではありませんし、被害妄想の場合もあります。

いかがでしょうか? なんでも堅く決めつけてしまうよりも、柔軟性を持った考え方ができる人のほうが結果的に受けるストレスの量を減らし、メンタルを強く持つことができるようです。いつもイライラしてしまう人や反対に気持ちがすぐ落ち込んでしまう人はぜひ参考にしてみてください。

参考:http://m.huffpost.com/us/entry/6534310

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