いいことばかりじゃない! 男性が「モテる女性も大変だ」と感じる瞬間3選 (1/2ページ)
異性にモテるというのは、はたから見ているとうらやましい限りですが、本人としては喜んでばかりもいられないもの。モテるが故のトラブルや、妙な期待感でいつもプレッシャーを感じているという人もいそうですよね。今回は、男性から見て「モテる女性も大変だ」と感じる瞬間について聞いてみました。
■自分磨きにかけるお金と時間を聞いたとき・「陰で努力している。女子力を上げるためにがんばっている」(32歳/電機/その他)
・「肌の手入れや体型維持をがんばっているところ」(34歳/機械・精密機器/その他)
・「自分磨きに月数万円かけてると知ったとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
内面、外見ともに自分を磨き続ける。モテる女性にはそういう努力も必要になりそうですが、そのためにお金と時間を使っていると知ったときに、実は大変なんだなと感じる男性も。実際には、モテるためでなく自分自身のためなのでしょうがそれでもその努力に対しては素直に「スゴイな」と思ってしまうのかも。
■気のない相手への対応に困っているとき・「寄ってくる男たちをあしらうのが大変だなと思う」(29歳/その他/その他)
・「いちいち断りの理由を考えるのが大変そうと感じた」(39歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「複数の男に言い寄られて、しかもその中に気になる男がいずに、その対応に困っているのを見たとき。さらにそれを見た同性からも悪感情の雰囲気が漂いはじめているのを感じたとき」(39歳/建設・土木/技術職)
モテるということは、自分があまり好きになれない相手にも言い寄られるということ。冷たくあしらうわけにもいかず、かといって気を持たせるようなこともできず……と対応に困っている姿を見ると、大変だと思う男性も。好きな人にだけ好きになってもらえればいいのに、というのが、その女性の本音かもしれませんね。
■みんなの前で「いい子」を演じているとき・「モテる人は、みんなの前で『いい子』じゃないといけないって気がした。中学のモテるかわいい子がそうだった」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ほかの派閥の女性からねたまれているとき。