子どもを作らないため……だけじゃない! 女子がピルを飲もうと決める理由TOP5! (2/2ページ)
■第3位 PMS症状が和らぐ
・「日常生活に支障をきたすほど体力的にも精神的にもきついときがある」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職) ・「学生時代、PMSがひどすぎて疲れてしまったから。当時は生理のスパンが短く(2週間あくかどうか)、PMSでない期間のほうが少なかった」(27歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「生理前のイライラや、ひどい頭痛に悩まされているから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
生理前後に訪れる不快な症状をPMS症候群といいます。我慢できない、長期化するなど、ピルはそうした悩みも解決してくれるようですね。
■第4位 生理痛がマシになる・「実際ひどい生理痛に悩んでいた私は、産婦人科を受診し、今もピルを飲んでいる。服用後はひどい痛みもなく、助かっている」(31歳/その他/事務系専門職) ・「楽になりたいので飲みます。気持ち悪くなるけど横になっていると少しはマシになるので飲みます」(24歳/金融・証券/営業職) ・「生理痛は薬を飲んでも抑えられないことが多いから、軽くなるなら考える」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
ひどいときは起き上がれないくらいの痛みが襲ってくる生理痛。ピルは市販の鎮痛剤とはちがうはたらきかけをしてくれるようです。
■まとめピルのイメージといえば、やはり確実な避妊ですよね。ですが、単なる避妊具とはちがって、女性ならではの不調をととのえてくれるものでもあります。ですからピルを何かいやらしいものとは思わず、必要なときの手段としてとらえるようにすれば、病院で気軽に相談できるようになるかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)