サイコ殺人鬼!襲いくるサメ!!超絶暴力!!!「マジで痛くてコワい映画」で灼熱の夏を乗り切ろう (1/3ページ)

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サイコ殺人鬼!襲いくるサメ!!超絶暴力!!!「マジで痛くてコワい映画」で灼熱の夏を乗り切ろう
サイコ殺人鬼!襲いくるサメ!!超絶暴力!!!「マジで痛くてコワい映画」で灼熱の夏を乗り切ろう

ブレイク・ライブリー主演最新作のサバイバル・ヒロイン・アクション『ロスト・バケーション』が7月23日(土)より公開される。『JAWS/ジョーズ』以来の"本格的サメ映画"との呼び声が高い本作では、巨大な人喰いザメに急襲された医学生の主人公ナンシーが、脚に大きな裂傷を負ってしまうが、人喰いザメに直接アタックを受けた経験のある人はなかなかいないはず。その恐怖と痛みはきっと想像を超えすぎていて、簡単にはイメージしづらいものかもしれない。しかし、本作で映し出される痛みは映像だけにとどまらず、誰もがイメージできてしまうようなリアルな痛みで溢れているのだ...!


サンゴ礁に勢いよく全身を強打、岩礁で足の裏を思い切りすりむく、大量のクラゲの襲来、開いた傷口に何度も打ち寄せる海水、そして、傷口を塞ぐためにピアスで縫合...。思わず目を覆いたくなる、しかしそのリアリティと緊迫感に目が離せなくなる場面の数々。ブレイクも「最初はアザのメイクをしたけど、撮影が進むうちに本物のアザだらけになったの。かなり痛い撮影だったわ」と、痛みの連続だった厳しい撮影を振り返っており、本作がリアルな痛みに満ちた映画であることを物語っている。


そこでこの度、リアルに痛いシーンが強烈なインパクトを残す映画をラインナップ!背筋がゾクゾクするほど痛い映画をご覧になって、これから訪れるであろう夏の猛暑を涼しく乗り切ってみるのはいかが!?


『127時間』(2010)
岸壁に腕を挟まれ身動きの取れなくなった主人公アーロン(ジェームズ・フランコ)が、生存を懸けて自らの腕をナイフで切断するシーンでは鑑賞中に気絶者が出たほど。神経に触れるたび電流が走り、トランス状態かのような演出が鮮烈な印象を与えた。
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