食べたい!夏のしあわせを運ぶパワーチャージフード3つ【7月22日~27日】 (3/4ページ)

ANGIE



もともと丑の日に「う」がつくものを食べると病気にならないという言い伝えがあり、それを上手に利用して、「本日、土用の丑の日」という紙が店の前に貼り出されるやいなや、大当たり。プロモーションが大成功して、その風習が現在まで続いているというのはあっぱれですね。

うなぎにはうれしい美肌効果もあるのだとか。うなぎに含まれるビタミンEには抗酸化作用があり、うなぎの皮の周囲にはコラーゲンが含まれていて、お肌に良いといわれています。

たれでじっくりと焼き上げたうなぎは口いっぱいにうまみが広がり、食べた瞬間、フニャ~っと顔がゆるみますね。この時季のランチはちょっと奮発して、うなぎで「美」をチャージしませんか?


「しじみ汁」で若返ろう!


冬が旬のうなぎに対して、夏が旬のパワーフードといったら「しじみ」。しじみの収穫量が最も多いのが夏なんだそうです。「土用のしじみ」という言葉もり、その歴史はうなぎより古いのだとか。

化粧品メーカーの「ポーラ」が全国47都道府県の女性の肌を分析した「美肌県グランプリ」で、島根県が4年連続美肌日本一に輝いていますが、美肌の秘密はなんと「しじみ」なのだとか。

しじみの栄養素、オルニチンには美肌効果があり、成長ホルモンの分泌を促進するといわれています。この時季のしじみには特に、女子力を向上するパワーがギュッとつまっているそうです。


「卵料理」で髪と爪をきれいにケア


もうひとつ。
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