中央大学に爆破予告、試験延期相次ぐ 犯人はやっぱり...? (1/3ページ)

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画像はイメージ(Ryosuke Sekidoさん撮影。flickrより)
画像はイメージ(Ryosuke Sekidoさん撮影。flickrより)

中央大学、公式サイトの問い合わせフォームに爆破予告に関する書き込みがあったとして、2016年7月21日の講義を一部休講とした。その結果、影響をもろに受けることとなった中央大学の学生の声がツイッターでは溢れかえることになった。

画像はイメージ(Ryosuke Sekidoさん撮影。flickrより)

3コマ中止でも試験期間への影響大

本日、中央大学は爆破予告のため3限まで休講です。
- Univlife-FYD (@daigaku_fyd) 2016年7月20日

中央大学の広報室によると、爆破予告が送られてきたのは7月20日の午後7時20分ごろで、翌21日は、朝から大学を全面的に封鎖、警視庁と協力して内部の調査が行われたという。それに伴い、講義、イベントの中止とキャンパスへの立ち入りが禁止された。

構内に不審なものは見つからず、予告されていた10時30分も問題なく過ぎたため、大学は午後1時頃に封鎖を解除。4限以降の講義は通常通り行われることとなった。

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