エラ張り、顎の歪みをセルフ矯正で解消!咀嚼筋ほぐし〜整体サロンPOWWOWが伝授するセルフケア⑦〜 (1/2ページ)

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エラ張り、顎の歪みをセルフ矯正で解消!咀嚼筋ほぐし〜整体サロンPOWWOWが伝授するセルフケア⑦〜
エラ張り、顎の歪みをセルフ矯正で解消!咀嚼筋ほぐし〜整体サロンPOWWOWが伝授するセルフケア⑦〜

小さくてキュッと顎のラインが引き締まったタルミ知らずの「顔」は女の子の憧れ。だからこそ小顔矯正が流行った!と言っても過言ではありません。プロの施術で顔の歪みを整えてもらうこともとても大切ですが、それに甘えて以前と変わらない「歪みクセ」をしていたらせっかくの施術も水の泡・・・。整えてもらった顔の歪みをできる限りキープするのは自分次第なのです。

今回のセルフセラピーは顎の歪みやむくみ、エラ張りなどフェイスラインを自分でケアできる「咀嚼筋ほぐし」。
ちょっとしたスキマ時間を使って自分でできる簡単矯正を女性が女性らしくいつも元気でいられる整体サロン「POWWOW」の代表、伊藤賢治さんに教えて頂きました♪

① 唇は軽く閉じて。上の歯と下の歯が離れるくらい口を開けたまま口全体の力を抜きます。顎に力が入らないように注意!

② 頬骨の下のくぼみ(フェイスライン)を覆うようにして4本の指を置きます。

③ 指を置いたままグッと噛みしめると押し当てていた指のところが盛り上がるのがわかります。そこが咬筋です。

④ 噛みしめていた力を抜き、咬筋の上の指を左右上下に動かしてください。この時、皮膚の表面をなでるのではなく、指を咬筋に押しあてたまま動かすことに意識します。

⑤ 指にゴリゴリという感触があるところが顔(咬筋)のコリです。

⑥ 咬筋の場所がわかったら咀嚼筋ほぐしをスタート!両手をグーにして「猫の手」をつくり、内側に向けて頰に当てます。

⑦ 1回60秒を朝昼晩1日3セット。指の骨で顎にそってほぐします。ポイントは強くしすぎない、回数をやりすぎないこと。咬筋でない場所は食いしばっても盛り上がらないのでマッサージはしないように注意しましょう。

⑧ 1セット15秒を3セット行います。

小顔効果はもちろん、顎の疲れやむくみ、フェイスラインのたるみ、エラの張り、顎の歪み、血色などいいことばかり。短時間で場所を選ばすにできるので是非試してみてください♪ Profile

伊藤賢治
整体サロンPOWWOW(パウワウ)代表。

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