橋本千春の勝馬ピックアップ!(7/23)白河特別、他 (2/2ページ)
新馬勝ちが示す通り上がりの早いタイプでもある。例え3か月半ぶりでも能力全開できる。相手は、フミノムーン。ポテンシャルが高く昇級しても好勝負。
☆中京11R「桶狭間S」(ダ1400メートル)
◎6ブラゾンドゥリス
○8サウススターマン
▲1ニットウスバル
△3サクセスグローリー、11アールプロセス
降級戦の三浦特別を圧勝、一発で準オープンに戻ってきたブラゾンドゥリスが本命。このクラスは前々走で小差2着してメドは立っている。<3210>と、複勝率パーフェクトの1600メートルに対して、1400メートルは3着、6着と対照的だが完全に守備範囲。6着は昇級緒戦の納屋橋Sで着差は0秒9だから悲観することはない。まして、相手はこの間のプロキオンSを勝った強豪ノボバカラ。4勝すべて1馬身1/2以上の決定的な差を付けているのも凄い。ポテンシャルはオープンレベルといえ、ここは通過点。相手は、サウススターマン。昇級以降、連続2着中と充実著しい。
※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。