あなたの心配は届ている? 男性が「そっとおいてほしい時」と「心配してほしい時」 (1/2ページ)
落ち込んだり、弱っているときに、声をかけられると嬉しいですよね。
それは男性も同じです。
だからといって、どういうシチュエーションでも声をかければいいわけではありません。
男性には、「そっとおいてほしい時」と「心配してほしい時」があるんです。
今回はその2パターンについて、まとめてみます。

気になる男性が仕事で落ち込んでいたとします。
何か声をかけてあげたくなると思いますが、それを喜ばない男性もいます。
自分のミスによる失敗なのか、予期せぬトラブルなのか。
前者の場合だと、励まされても辛いだけですよね。原因は聞いてみないと分かりませんが、そっとしておいてほしいと思うのが男性心理です。
女性は仕事のグチをいうことで発散することもあると思います。
でも男性はそうではありません。男性は自分一人の世界に浸って傷を癒そうとします。
自分の好きな音楽を聞いたり、ギャンブルで気分展開したり、ひたすらお酒を飲んだり……。男性なりの癒し方があるんです。
なので、男性が仕事で落ち込んでいるときは、そっとしておいてあげましょう。
声をかけるなら、しばらく経ってからがいいです。
「この前は大変そうだったね」と声をかければ、自分を気にしてくれていたことも伝わりますし、気持ちの整理もついているので、男性も話しやすいと思います。
では、どういうときに声をかければいいのでしょうか。
それは体調が悪い時です。
体調を心配してくれる女性がいたら、ほぼ間違いなく意識します。
弱っているときに優しくされると、だんだんその人が特別な存在に見えてきてしまいます。
なぜなら、男性同士は体調の悪い人を心配しあったりしないからです。