これで飼い猫が長生きしてくれる!気を付けたい猫の25のサイン (2/2ページ)
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なんと、そのうちのいくつかに自分の猫の様子が該当すると、それは体内でなんらかの痛みを感じているサインになるというのです。
よって、飼い猫に長生きしてもらいたいと思うならリストを参考にして、普段から様子を積極的に観察してください。
その25の要注意サインは、以下の通りです。
(1)足の不自由さ
(2)ジャンプのしにくさ
(3)不安定な足取り
(4)動作を拒む
(5)動悸がみられる
(6)物陰に隠れたがる
(7)毛づくろいを止める
(8)遊びたがらない
(9)消化機能の低下
(10)動かなくなる
(11)飼い主にじゃれつかなくなる
(12)おとなしくなる
(13)気性が激しくなる
(14)背中がより丸まる
(15)体重の増減がある
(16)身体のある場所を引っ掻く
(17)頭部を下げた姿勢が増える
(18)自発的でない瞬きが増加する
(19)食事の際の姿勢が変化する
(20)まぶしい場所を避ける
(21)唸る
(22)苦痛でうめく
(23)目を閉じる
(24)おもらしをする
(25)尻尾が弱々しくなる
もしすでに飼い猫に変化があるようなら、早めに専門家に診せるなどの対処をとるようにしてください。
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猫は、15年生きた段階で、人間の年齢に換算すると76歳にあたると考えられています。
猫も大事な家族の一員。このような25のサインを毎日の暮らしのなかできちんと意識してあげることで、より大切にすることができるのではないでしょうか。
(文/大熊猫)
【参考】