ポーランド・ワルシャワで天才音楽家ショパンゆかりの地をめぐる旅 (2/4ページ)

ここは当時学生だったショパンが日曜ミサのオルガにストをつとめた場所であり、そのミサで独唱していた初恋の相手、コンスタンツィアに会っていた場所でもあります。ショパンはよく即興で演奏することがあり、夢中になりすぎるあまり教会関係者に止められたこともあったのだとか。
ショパンが学んだワルシャワ大学。門には「フレデリックショパンは1817年から1827年までワルシャワ大学のキャンパスで暮らし、学んだ」とのプレートが掲げられています。


ショパン一家が暮らしたポレクトルスキ館も大学の敷地内にあり、建物の外壁にはショパンのプレートが設置されています。


建物内部を見ることはできませんが、大学構内は自由に散策することができます。
ワルシャワ大学の向かいにあるのは1827年からショパン一家が3番目の住居として使っていたチャプスキ宮殿。