ポーランド・ワルシャワで天才音楽家ショパンゆかりの地をめぐる旅 (3/4ページ)

ここはショパンにとってワルシャワにおける最後の住まいであり、ショパンにとっては初めて自室をもち作曲に集中することができた場所でもありました。現在は美術アカデミーとなっており、建物3階の一角が「ショパン家のサロン」として公開されています。
ショパン関連の見どころ付近には2010年のショパン生誕200年を記念して設置されたショパンのベンチが置かれています。

ボタンを押すとショパンの音楽が流れなんとも優雅な気分が味わえます。それぞれ異なる音楽が流れるようになっているので、ぜひ見つけてみてくださいね。
クラクフ郊外通りでひときわ存在感を放っているのが、19世紀初頭にはワルシャワ最大のカトリック教会であった聖十字架教会。

ここにショパンの心臓が安置されています。

ショパンの心臓が埋められているのは本堂の左手前にある石柱の下。

ショパンはパリで亡くなりましたが、自分の亡骸をポーランドに戻してほしいと遺言を残しました。