隠せぬほうれい線と肌の劣化?連ドラ復帰の松嶋菜々子に視聴者騒然 (2/2ページ)
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営業部長 吉良奈津子
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劣化
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松嶋菜々子
松嶋の老化とともに指摘されているのが、『営業部長 吉良奈津子』のベタなストーリー展開だ。
第1話で松嶋演じる吉良は、古巣のクリエイティブ局に戻れるかと思いきや、営業開発部の部長に異動することに。代わりにクリエイティブ局で活躍しているのは、吉良の元アシスタントである高木啓介(松田龍平・33)。プライドを傷つけられた吉良はそれでもめげず、部長に就任早々「(部署を)立て直す」と豪語。そのまわりを囲むのはダメ社員。松嶋は昔のコネを活かしてチャンスをつかみ、高木とともにクライアントにプレゼンをして……という展開。
視聴者からは「バブル臭が凄かった」などとベタな展開を指摘する声、「面白くないけど、松嶋菜々子見るためだけのドラマ」という皮肉も聞こえる。
一部メディアでは、松嶋が制作スタッフへ作中の吉良顔負けの「“ワガママオーダー”を出している」という報道も散見する。連ドラの戦線に復帰を果たした松嶋は、自身に対する老いの指摘や主演作に対するイチャモンを、好演技と高視聴率で跳ね返すことができるのか?
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。