ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!(7月24日)函館2歳S(GIII)他3鞍 (1/3ページ)
【今週の予想】
☆函館11R 函館2歳ステークス(GIII)(芝1200m)
今年最初の2歳重賞だけに出走馬全16頭中11頭がまだキャリア1戦。一度使われての変わり身があるだけに例年荒れる結果となっている。スプリント適性、初戦のレベルと評価が高いモンドキャンノが一番人気に押されそうだが、確かに馬体を見る限り如何にもスプリンターといったがっちり体型で、初戦で負かした2、3着馬もすでに勝ち上がるというレベルの高さ。鞍上は現在リーディングトップを走る戸崎騎手とくれば文句なしの本命としたいところだが、狙ってみたいのはバリンジャー。まだまだ未完成な馬体ながら、初戦で見せた反応の良さはメンバー中最上位。4コーナーで前方外の馬が外に膨れると一瞬にしてその隙間に入り込み、馬体をぶつけながらも怯まず伸びた精神力は相当なもの。それも直線では気合いを付ける程度で2着馬に0秒1差を付ける完勝。フルゲートの一戦だけに反応の良さが最大の武器となる。一発ならレースセンスが良いラーナアズーラ。以下、ロイヤルメジャー、レヴァンテライオン、メローブリーズまで。
◎(8)バリンジャー
○(6)モンドキャンノ
▲(16)ラーナアズーラ
△(10)ロイヤルメジャー
△(12)レヴァンテライオン
△(4)メローブリーズ
好調教馬(8)(6)
買い目
【馬単】7点
(8)→(4)(6)(10)(12)(16)
(6)(16)→(8)
【3連複1頭軸流し】10点
(8)-(4)(6)(10)(12)(16)
【3連単フォーメーション】16点
(8)→(6)(16)→(4)(6)(10)(12)(16)
(6)(16)→(8)→(4)(6)(10)(12)(16)
☆中京11R 中京記念(GIII)(芝1600m)
ここはダッシングブレイズで仕方ない。今年緒戦となった東京新聞杯でアクシデントがあり競走中止。立て直しを図った前々走のダービー卿チャレンジトロフィーだったが、躓くアクシデントもあり6着。