彼氏とのケンカはとにかく“○○分以内で仲直り”が鉄則 (1/3ページ)
突然ですが問題です。
彼氏とケンカをしてしまったとき、あなたが普段とっている行動は次の4パターンのうちどれが一番近いですか?
①ケンカの問題には触れないようにし、何事もなかったように振る舞う
②問題を回避せず、すぐに対処しようとする
③その場その場のけんかに応じて、対応を変化させる
④ケンカをした相手とは、つき合いをやめてしまう
仲良しで大好きな彼氏であっても、ついケンカしてしまうことはありますよね。
トラブルまではいかなくても、どちらかというと日常的な口ゲンカ……あなたはどんな風に対処していますか?
今回は、つまらないケンカを大きく広げないよう “彼との口ゲンカ、その後の対処法”についてお話したいと思います。
敢えて“つまらないケンカ”と書きましたが、恋人同士のケンカの理由なんて後で考えてみると、「なんであんなことで……。」と思えるものがほとんどです。
ですので、ケンカをしたらとにかく“15分以内に先に謝る”クセをつけてください。
怒りはおさまってなくてもいいんです。相手の方が悪いなんてことも関係なく(ほとんどの人はそう思ってます)、まずは謝るんです。「とにかく、ごめん」だけで構いません。
私はケンカなんかしたくない、という気持ちを表明すればいいんです。
そうすれば彼氏の気持ちも済みます。「俺も悪かった、ごめん」、と言いやすくなりますし、言えなくても心の中ではあなたを許します。
先に謝って貰うと、男性はとてもスッキリするらしいんです。
だから、「ごめん」のあとに「でも……」はつけないで、簡潔に、まずは謝ることです。
心理学の研究によると「ケンカは平均して15分間で終わらせないと謝りにくくなる」とか。
それ以上長引くと、問題があらぬ方向に広がっていく可能性があります。