約40年の時を経て伝説のドラマが甦る! 歴史大河ドラマ、新生『ROOTS/ルーツ』が日本初放送 (1/2ページ)

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約40年の時を経て伝説のドラマが甦る! 歴史大河ドラマ、新生『ROOTS/ルーツ』が日本初放送
約40年の時を経て伝説のドラマが甦る! 歴史大河ドラマ、新生『ROOTS/ルーツ』が日本初放送

1977年に放送された伝説のドラマ『ROOTS/ルーツ』が新たなキャスト、新たな内容でリメークされ、8月、日本で初放送される。


作家アレックス・ヘイリーが自らの家系を綴り、ピューリッツァー賞を受賞した自伝的小説をドラマ化した『ROOTS/ルーツ』は、1977年にアメリカで放送され、1億3000万人以上が視聴、エミー賞をはじめとした多くの賞も受賞。クンタ・キンテから始まる一族の黒人奴隷の物語を真正面から描いた本作は、日本でも高視聴率を記録、「ルーツ」という言葉を一般的に浸透させるなど、社会現象を巻き起こした。

https://youtu.be/lJ67MXAIZ4E


『ROOTS/ルーツ』の象徴的な存在でもある主人公クンタ・キンテ役を務めるのは、世界各国を股にかけた数ヶ月に渡るオーディションの結果、初めて大役を演じることになるマラカイ・カービーに決定した。この度解禁された特報映像には、マラカイ・カービー演じるクンタ・キンテが初めて映し出されている。クンタ・キンテから始まる3代に渡る歴史大河ドラマに相応しい重厚感ある映像だ。

作品本編の演出にはブルース・ベレスフォード(「ドライビングMissデイジー」)や、フィリップ・ノイス(「パトリオット・ゲーム」)といった一流映画監督を話数毎に起用。近年の研究で判明した新事実を物語に反映し、現代のコンピューター技術・特殊メーク技術などで、当時の様子をよりリアルに再現している。

さらに、オスカー俳優のフォレスト・ウィテカーやアンナ・パキン、数々の名作に存在感を残すローレンス・フィッシュバーンや、日本でも女性ファンの多いジョナサン・リース・マイヤーズなどの大物スターたちが作品に深みを与え、オリジナルを超えるクオリティーを実現している。

1750年、西アフリカのガンビアにある町ジュフレ。
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