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1,000円から利用できる!? 「賢いベビーシッター利用術」とトラブル回避の注意点

「どうしても子どもを連れて行けない用事が入った」、「残業で保育園のお迎えにいけない」、そんな時に信頼できるベビーシッターが身近にいるとママの心のゆとりができます。

ですが愛するわが子の命を預けるので、“誰に預けるか”はかなり重要なポイント。

つい数日前にも2歳児殺害で男性ベビーシッターに懲役26年が言い渡されたニュースがありました。

そこで今日はベビーシッターを頼む時の注意点と、ベビーシッターのおすすめマッチングサイトをご紹介します。

■2歳児殺害で男性ベビーシッターに懲役26年

ベビーシッターとして預かっていた当時2歳の男の子を窒息死させるなどしたとして、殺人の罪などに問われていた男の裁判員裁判で、横浜地裁は懲役26年の判決を言い渡しました。

物袋勇治被告(28)はおととし3月、埼玉県富士見市の自宅マンションで、ベビーシッターとして預かっていた当時2歳の男の子を窒息死させた殺人の罪や、男の子の弟(当時0)にミルクなどを与えなかった保護責任者遺棄致傷の罪などに問われました。

犯行に及んだ男は体格がよく、大きな体で小さな男の子を窒息させました。

この男の子のお母さんは、この容疑者に預けたことを後悔していることと思います。

■自治体が派遣するシッターサービス、知ってる?

ではどのようなベビーシッターなら安心なのでしょうか?

その正解は難しいところですが、できるだけ安心して預けられそうな区など行政が運営しているサービスを利用するのがおすすめです。

筆者も月に2回だけ仕事の関係で2時間だけ子どもを預けたい時があります。そこでベビーシッターサービスの会社をいくつも探しましたが、どこが安心なのか分からず……結局、区が運営しているベビーシッターのサービスを利用することにしました。

区が派遣するシッターさんだから安心だろうとは思いましたが、最初は家で他人に子どもを見てもらうことに抵抗があり、近所の児童館で見てもらうことにしました。初めての人にお願いする場合はこの方法も有効かと思います。

色んな人の目がある場所の方が、密室よりは安心に感じます。

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