社会人になって学んだ礼儀作法4選 「乾杯のグラスは先輩より下」 (2/2ページ)
飲み会に参加していくうちに自然と覚えた(男性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・乾杯のときにグラスを合わすとき、上司や先輩には下手に当てる。瓶ビールを注ぐときはラベルを上に見せる。父から学び、実践することで真面目で謙虚な印象がもたれた(男性/24歳/その他)
社会人になると、会社の飲み会に参加する機会も増えるもの。乾杯のときにもルールはあるものです。絶対的なものではないですが、知っておくと好印象を受けますよね。
■電話応対
・電話の受け答え。つい相手の名前を聞き返してしまう(女性/23歳/その他)
・面と向かって対応しないので、より礼儀作法が大切になる(男性/27歳/小売店)
・電話で「もしもし」は言ってはだめ。電話応対で思わず「もしもし」と言って、後で上司に注意された(女性/23歳/ソフトウェア)
社会人にとって電話の応対も、仕事の一つですよね。家で電話を受けるのではないですから、受け答えにも会社によってのルールやマナーがありますよね。
社会にはさまざまなルールがあります。学生の内ではわからなかったことも多いのではないでしょうか。授業で習っていても、いざそれを実践するのは難しいもの。一つずつルールを覚えていくのも仕事のうちですよね。間違えても許されるのは、最初の新人期間だけかもしれません。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月1日~2016年7月4日
調査人数:大学生男女402人(男性202人、女性200人)