もうすぐ東京都知事選!選挙前に考えたい「ベビーカーに譲ること」が経済活性化のためになる理由 (2/3ページ)
人口を増やすためには“赤ちゃんに優しい国作り”が必要。
ベビーカーに譲ることは経済活性化につながるということです。
■経済活性化に子育てをサポートする社会を
あと数日で都知事選。ここでの決定が子育てしやすい環境になるのか左右するポイントになりそうです。
「子育て世代は大変だよね、だから給付金をあげよう」なんてもう言わないでほしい。
だったら保育士さんをもっと雇ってほしいし、保育士さんがずっと働き続きやすい環境を整えてあげてほしい。
お隣の国の韓国は保育料が無料で、預けるためには日本みたいに共働きじゃないといけないなんていう条件もないそうです。
日本は今、認可保育園に入れるのはとても難しく、認可を落ちたから認可外に入れないととなると、何倍ものお金がかかり、いったい何のために働いているのか分からなくなりますね。
保育園無料はかなり私たちの生活が変わりそう。
候補者の方々がいったいどれくらい今の日本の子育てについて危機感を感じているか分かりません。
年齢の高い方々は子どもが多い時代を過ごしていたのであれば、上の子が下の子を面倒みてくれる、またこんなに核家族化が進んでいない時だと、「ちょっと買い物に行くから見ておいて」と簡単に預けることができることも当たり前だったかもしれません。
でも今時代は全く違うんだと認識をリアルに持っている方にこの国を任せたいものです。私たちママも選挙を他人事にせず自分のために考えないといけませんね。
人口を増やし経済を活性化するためには、ベビーカーに譲って遅刻しても褒められる文化をつくることが大切なんですね。
そんな日本人一人ひとりの意識の変化で、ママや子どもがどれだけ住みやすくなるか、またこの国の少子化はどれだけ改善されるのでしょうか。
男女関係なく、世代関係なくみんなが赤ちゃんに優しくなることが本当に大事ですね。