収納のプロが実践中。散らからないキッチンのルールとは? (2/4ページ)

ANGIE

使用頻度と取り出すまでのアクション数を比例させて配置するのが大切。

例えば先生の場合、毎日のように使う鍋は、扉をあける”1アクション”で取れる位置に配しています。





次に使用頻度が低い物は、2アクションで取れる位置に。タッパー、お弁当箱などは、”扉を開けて→かごを引っ張り出す”という位置に。

さらに使用頻度が低いものは3アクションで取れるところへ、4アクション以上しないと取れないものは整理整頓できていない危険信号! 配置換えか、断捨離をする必要があります。

アクション数を意識することで、整理整頓を見直す目安にもなるので、ぜひチャレンジしてみて。


ルール2 収納奥をデッドスペースにしない
キッチンのシンク下収納は、奥行きを上手に使いこなすのがポイントです。よく使う物は手前に、使用頻度の低い物は奥に配置しましょう。


NGな置き方


収納下手さんがよくやってしまうのが、写真のように調味料をたくさん手前に置いてしまうこと。

これでは、調味料を1本ずつどかさないと奥の物が取り出せなくなり、調理効率もダウンします。奥の物がタンスの肥やしになるのも時間の問題ですね。

たったひとつのアイテムを使うだけで、解決されます。それは……。
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