ビーナスは50回目の、コンタは初のタイトルをかけて決勝で対決 [バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック] (2/2ページ)
しかしタイブレークに入るとビーナスは、新たに勢いあるスタートを切って試合を力強く締めくくった。
ビーナスは決勝で第3シードのジョハナ・コンタ(イギリス)と対戦する。コンタは準決勝で第2シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を6-4 6-2で下し、キャリア初となる決勝に駒を進めた。コンタはまた、この大会で決勝に進出した、1981年のバージニア・ウェード以来のイギリス人女性となった。
コンタは今年の全豪オープンの1回戦でビーナスをストレートで破っている。
「初めてWTA大会の決勝に進むことができて、本当にうれしいわ」とコンタ。「天気も素晴らしいし、ここカリフォルニアにいられることをすごくうれしく思っている」。(C)AP