アラサー100名に質問!彼に「ゼクハラ」したことありますか?
結婚を前にして、足踏みをしてしまうカップルは多いもの。そんな彼にヤキモキして、思わずあの分厚い結婚情報誌「ゼクシィ」を購入して彼の目に触れさせてしまった……これをゼクシィハラスメント、略して「ゼクハラ」と呼びます。
今回は、この「ゼクハラ」について独身女性100名に調査。実際にやったことがある独女は、どのくらいいるのでしょうか。
◆結婚したい!「ゼクハラ」したことある?【質問】
ゼクシィを彼の部屋に!?結婚したすぎて、彼に「ゼクハラ」したことありますか?

【回答】
ない:91
ある:9
「あまりあからさまなことはしたくないので。どうせなら言葉で気持ちを伝えるし、お互いの気持ちを尊重したい。まぁ、もっと年をとったら悠長にしてられなくなるかもしれないけど……」(27歳/会社員)
「そういった押し付けがましいことをすることに嫌悪感を感じます。私なら、彼に『結婚したい』と思わせるような素敵な女性になる努力をします」(31歳/会社員)
「周りに急かされて行動することが嫌いな彼なので、私が友人や姉妹、親戚の結婚話を出しただけで、あからさまに嫌そうな顔をします。そんな彼にゼクハラするとさらに婚期が遠のくと思う」(28歳/事務)
圧倒的大多数は「ゼクハラ」の経験がないことがわかりました。この回答をした中で多かったのが「直接『結婚したい』と言って、話し合いをするべき」という意見。ただ、何も言わずにゼクシィを置くのは怖すぎる、という考えのようです。
また、彼の性格上「ゼクハラ」は良い結果を招かなそうなのでしない、という声も。お互い自然と結婚について考えるようになるまで、待ってみる姿勢を貫こうとした女性が多く見受けられました。
結婚は女性にとっても男性にとっても一大決心となります。そんな大切な決断を、「彼女に言われたから」という理由で下したくないと感じる男性も多いようです。
結婚したいという気持ちがはやると、ついゼクハラという暴挙に出てしまう女性もいるでしょう。しかし、デリケートで繊細な男性の気持ちを汲み取ってあげる思いやりを持つことが、結婚への近道なのかもしれませんね。
◆10人に1人は経験者!結局どうなった?「一緒に見ようと言ってた買った!海外ウエディングに興味を持って欲しかったから」(29歳/IT)
「さりげなく買っておいて、付録を見せながらアピールしてみたことがあります。そこから前向きに考えてくれるようになりました!」(31歳/会社員)
「何も考えていないような感じだったので、見えるところに置いたことはあります。ちょっと驚かれましたが、もうすぐ式を挙げるのでやってよかったかも」(30歳/編集)
アンケートの結果、「ゼクハラ」経験者は少数派になりました。それでも10人に1人が経験済と言うのは驚きかも?さらに気になるのは、回答者から「幸せ」「成功」を感じるものがちらほらあること。迷っている彼の背中を押し、しっかりとアピールに成功した独女もいるようです。
しかし、なかには「相手に焦らせたくてしたけど、相手は反応薄くてすぐ捨てた」「あんまり効果がなくて、正直虚しいだけ」なんていう悲しい意見も。実施する場合は、タイミングと彼のモチベーションをよく見極める必要がありそうです。
「ゼクハラ」は、1日でも早く結婚したい独女にとっての最後の必殺技。ただし、彼の性格やタイミングをしっかりと判断したうえで行うのが賢明かもしれませんね。
■調査地域:全国
■調査対象:独身女性
■有効回答数:100サンプル
(ライター/編集部)