アラサー100名に質問!彼に「ゼクハラ」したことありますか? (1/2ページ)
結婚を前にして、足踏みをしてしまうカップルは多いもの。そんな彼にヤキモキして、思わずあの分厚い結婚情報誌「ゼクシィ」を購入して彼の目に触れさせてしまった……これをゼクシィハラスメント、略して「ゼクハラ」と呼びます。
今回は、この「ゼクハラ」について独身女性100名に調査。実際にやったことがある独女は、どのくらいいるのでしょうか。
◆結婚したい!「ゼクハラ」したことある?【質問】
ゼクシィを彼の部屋に!?結婚したすぎて、彼に「ゼクハラ」したことありますか?

【回答】
ない:91
ある:9
「あまりあからさまなことはしたくないので。どうせなら言葉で気持ちを伝えるし、お互いの気持ちを尊重したい。まぁ、もっと年をとったら悠長にしてられなくなるかもしれないけど……」(27歳/会社員)
「そういった押し付けがましいことをすることに嫌悪感を感じます。私なら、彼に『結婚したい』と思わせるような素敵な女性になる努力をします」(31歳/会社員)
「周りに急かされて行動することが嫌いな彼なので、私が友人や姉妹、親戚の結婚話を出しただけで、あからさまに嫌そうな顔をします。そんな彼にゼクハラするとさらに婚期が遠のくと思う」(28歳/事務)
圧倒的大多数は「ゼクハラ」の経験がないことがわかりました。この回答をした中で多かったのが「直接『結婚したい』と言って、話し合いをするべき」という意見。ただ、何も言わずにゼクシィを置くのは怖すぎる、という考えのようです。
また、彼の性格上「ゼクハラ」は良い結果を招かなそうなのでしない、という声も。お互い自然と結婚について考えるようになるまで、待ってみる姿勢を貫こうとした女性が多く見受けられました。
結婚は女性にとっても男性にとっても一大決心となります。そんな大切な決断を、「彼女に言われたから」という理由で下したくないと感じる男性も多いようです。