実はよくわからないまま食べていた焼き鳥の部位「えんがわ」「かしら」 (3/3ページ)

学生の窓口

「ぼんじり」はお尻の部分だと思っていた人が多かったです。遠からずではありますが、しっぽの先でした。よく動かして筋肉が発達している部分なので、とてもジューシー。コラーゲンたっぷりで女性にもおすすめ。1羽から1個しか取れない貴重な部位です。

3位は名称そのものを知らない人も多かった「きんかん」がランクイン。名前の由来は、黄色くてコロンとした丸い形が金柑に似ているからだそうです。卵になる前の黄身のことで、ゆで卵とは違った濃厚な味わいが楽しめます。この黄身が通る卵管(たまひも)とセットで「ちょうちん」というメニューになっている場合もあります。

焼き鳥は大好きでも、それがどこの部位なのかまでいちいち考えて食べる人はあまりいないようでした。むしろリアルに想像したらおいしく食べられない!? 気になった珍しい部位を1つでも覚えておくと、焼き鳥屋さんに行ったとき、みんなに感心されるかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間2014年12月8日〜2014年12月16日
調査人数:社会人男性145名、女性295名

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