70%の社員が仕事以外で関わりたくない「上司」を操る心理テク (2/3ページ)

Suzie(スージー)

当たり障りないのは仕事の話ですが、移動中などはあまりベラベラ話すわけにはいきませんし、プライベートな話はどこまでつっこんでいいのか分からない……。

そんなときは子どもの話がベスト。「そういえば、お子さんっておいくつですか?」と聞けば、上司のほうからどんどん話をしてくるでしょう。

■3:上司の批判は自分の武器にするべし

部下の意見に対して批判的だったり、新しいチャレンジをしようとするとネガティブな見方をしたりして、なかなかOKを出してくれない上司。

嫌がらせをしているのかと思うかもしれませんが、そういう人は常に最悪な事態を想定することに長けているということもできるのです。

誰でも自分の意見を否定されるのは嫌なものですが、そこはグッとこらえてその上司の意見にも少し耳を傾けてみましょう。「なぜ、そう思われるのでしょうか?」と質問すると、思いもよらない落とし穴に気づくことができるかもしれません。

■4:カラオケでは「癒されます」と褒めるべし

上司とのカラオケって気をつかいますよね。上司が気持ち良く歌っているのに、それが全然うまくなかったりすると、何と声をかけていいのか迷うところです。

そんなときは「いやぁ、癒されます!」「何だか元気が出ました!」というポジティブかつ当たり障りのない言葉でOK。

他のバリエーションとしては、「この曲のサビ、いいですよね」や「この曲懐かしいです!」なども上司が満足する一言といえます。

■5:情報を伝えるときは「分析」を付け加えるべし

ライバル会社の情報などを耳にしたとき、そのまま上司に伝えるのではなく、一言自分なりの分析を付け加えると、上司の記憶に残りやすくなります。

例えば、「A社は◯◯に新しい土地を購入したそうです」というだけではなく、「規模や立地から考えて新しい工場を建設するようです」と一言加えるのです。

そうすると、「土地を購入」だけの情報よりも重要度が増すため、「あいつはなかなかの情報通だ」という評価を受けることになるでしょう。

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