70%の社員が仕事以外で関わりたくない「上司」を操る心理テク (3/3ページ)

Suzie(スージー)

■6:上司から頼まれた仕事は「1日早く」提出するべし

上司から頼まれた資料作成やリサーチ。「5日で仕上げて」と言われたら、4日目に提出しましょう。これでかなりの高評価につながります。

ただし、早ければいいというわけではありません。あまりにも早いと「本当に大丈夫なのか?」「手を抜いているんじゃないか?」と逆に疑われ、細かくチェックされることに……。ここでミスが発覚するとかなりのマイナスになってしまいます。

■7:怒った後の上司には助け舟を出すべし

上司が部下に対して思わず声を荒げてしまったとき。その後気まずい思いをしているのは、怒った側である上司のほう。「言いすぎただろうか」「不快感を与えただろうか」と弱気になったり、遠慮がちになったりしているものです。

そこで思い切って上司に声をかけられる部下は、上司にとっては有難い存在。「よくぞこの気持ちを汲み取ってくれた」と感謝されるに違いありません。

飲みに行くと上司の愚痴ばかりこぼしてしまうという人は、是非一度これらのテクニックを使ってみてはいかがでしょうか。

部下の接し方ひとつで、上司の態度が変わることもあるかもしれません!

(文/平野鞠)

【参考】

おもしろ心理学会(2016)『なぜか人はダマされる心理のタブー大全』青春出版社

第6回「ビジネスパーソン 1000 人調査」【人間関係と貯蓄編】-一般社団法人日本能率協会

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