全世界で大ヒット!ディズニー映画『ジャングル・ブック』が愛される理由は『スター・ウォーズ』との共通点にあった! (2/3ページ)

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親を亡くし、様々な出会いと経験を経て、自らの運命を切り開いていく主人公のモーグリを、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカーに例えるなら、厳しい師としてモーグリにジャングルでの生き方を教え込むバギーラは、ルークの師で後の彼の運命を決定づけるオビ=ワン・ケノービ。そして、ジャングルの掟から外れて自由に生きる生き方を示し、モーグリのかけがえのない仲間となるバルーは、銀河系一の運び屋でルークと一緒に銀河を救うハン・ソロといったところか?監督は最後に「モーグリは最終的に、ジャングルにいる恐ろしい邪悪なフォースと戦わなければいけない運命にあるんだ」と結ぶ。

このように、ジャングルか銀河系か、という違いこそあれ、本作と『スター・ウォーズ』のストーリーには非常に多くの共通点があることがよくわかる。監督はこうも話す。「優れた作品は、テーマやメッセージを掘り下げていくと、古典的なものに通じていたりする。古いものと新しいものがミックスされているから面白いんだ」。

『ジャングル・ブック』のヒットの裏には、『スター・ウォーズ』にも通ずる不変のドラマがある。だからこそ、全世界の人々が本作に熱狂するのかもしれない!!!


ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる...。
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