【海外出産奮闘記#8】もっとクスリちょうだい…2人目出産で「後陣痛&恥骨痛のダブルパンチ」編 (3/3ページ)

It Mama

そのときの後陣痛もやはり痛いものでしたが、確かに、子宮口をぐんぐんと開き、赤ちゃんを外の世界へと後押しする陣痛の怒濤のような勢いに比べたら、全くなんてことない。母の言葉は本当でした。

出産と言う自然の行為に伴う痛みには、意味があります。順番に経験すれば、誰でも乗り越えられる。そのことを知っていれば、無痛分娩という選択はしなかったかもしれない、と今では思います。乗り越えるのみならず、その痛みを味わい、抱きしめるという素晴らしい経験をすることが出来るのですから。

とはいえ後悔しているわけではありません。その経験があって、後に私は“自宅出産”にチャレンジする事になるのです。

今はこの経験を多くの人に伝えられたらいいなと思っています。

★今回の教訓★

(1)痛み止めはほどほどに

(2)妊娠中は重いものを極力持たないこと。

(3)妊娠中は、極力足を組まないこと。

(4)無痛分娩は、メリットとデメリットをよく知ってから選択しましょう

次回は、「アメリカ出産入院事情」についてお送りします!

【画像】

※ 9nong / Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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