【結婚までにしたい10のセックス】アオカンのマナー~昼間編 (2/2ページ)
釣り人も民家もなく、クルマも通らないような、まさにザ・山奥!そのうえ、破損したガードレールまであるという、アオカンには最高のシチュエーションでした。

車中で手短に前戯を済ませ、挿入はヤッパリ外でしょ……ということで、破損したガードレールに手を突き、背後からの挿入……再び罪悪感が湧き上がってきます。ガードレールは、私たちの税金で設置されている公共のアイテムですからね。
その公共アイテムを、立ちバックに使わせて頂くなんて、ホンット申し訳ない!逆から言うと、このように公共アイテムのお世話になることもあるのですから、納税は大事です。国民の義務を果たしましょう。
尚、このときのお相手ですが、とてつもない巨根だったんですよね。それゆえ、筆者の膣がビックリしてしまったのでしょう。普段は届かないような深いところまで、チンが擦れてくるわけですから。
これまでにない深い挿入感は、筆者の膣に人生初の潮吹き現象を起こしました。そりゃもう、驚きましたよ。潮吹きって、AVの世界だけかと思っておりましたので。「濡れにくい体質の筆者でも、潮を吹くのね」と、感動に浸っているその時!潮の匂いを嗅ぎつけた蚊の大群が、筆者と巨根男を襲いました。
慌ててクルマに戻りましたが、これは決して大げさではなく、ホントに100箇所くらい刺されたんですよ。真夏ならまだしも、季節は春だったというのに!
こうして筆者は、あれから11年経ったいまでも、蚊に刺されてキンカンを塗り塗りするたびに、「過去にタイムスリップして、入間川にキンカンを届けたい」と思うのでした。
というわけで、28歳で得た教訓!
・昼間のアオカンは場所探しに苦労すると覚悟せよ。
・潮を吹くと蚊の大群に襲われる危険性があるのでキンカン必須。
(ライター/菊池美佳子)