【結婚までにしたい10のセックス】アオカンのマナー~昼間編 (1/2ページ)
早いもので、7月ももう終わりですね。この時期、筆者にとって手放せないアイテムといえば、なんといってもキンカンです。三十路熟女なのに、半短パンという、小学生男子のような格好でジョギングする筆者は、蚊に刺されやすいので……。
ジョギングから戻り、蚊に刺された箇所にキンカンを塗り塗りするたび、思うのです。「11年前のアオカン時、このキンカンを携帯していたら、どんなに良かったことか!」と……。
◆昼アオカンは罪悪感がいっぱい!?22歳のアオカンデビューから6年後……28歳のときに再びアオカンの機会が訪れました。場所は、奇しくも前回と同じ入間川in埼玉です。奇しくもというか、22歳のときは埼玉在住で、28歳のときは「ほぼ埼玉」との呼び声高い池袋に住んでいたので、アオカン場所が入間川になるのは、自然な流れかもしれませんけど。
前回のアオカンと明確な違いは、夜ではなく昼だったことです。昼間のセックスって、ただでさえも「昼間から卑猥な行為をしている」という罪悪感が伴うというのに、さらにアオカン!「昼間から卑猥な行為を……しかも外で!」と、罪悪感マックスとは、まさにこのこと。
罪悪感が興奮材料になるかと思いきや、箱を開けてみたら、それどころではありませんでした。
◆アオカン中に初・潮吹き!しかし……その日は、池袋から埼玉までドライブしようという流れになっていました。途中、ドライブインに立ち寄り、昼食としてラーメンを喰らい、食欲が満たされたところで、次は性欲を満たそうと、昼アオカンに適した場所を探し始めたのですが……。さすが昼間、どれだけクルマを走らせても、釣り人がいるのです。
釣り人のいない安全地帯を求めて、クルマはどんどん上流へとのぼっていきました。そしてようやく、釣り人不在の地に辿り着いたのです。かれこれ40分近くかかったと記憶しています。「これより先、車両禁止」の看板が見えたので、だいぶ上流までのぼってきたのでしょう。