涼やかな気分を誘ってくれる! 夏の和菓子4選 (1/3ページ)
彼ママへの手土産で、まず最初に迷うのが甘いものかしょっぱいものか……という選択。アンケート(マイナビウーマン調べ)では、どちらでもよいと回答した彼ママが過半数以上。残りの彼ママは圧倒的に「甘いもの」を支持。そこで、マイナビウーマンでは、「迷ったら甘いもの」という法則が導かれた。なかでも、「季節のものが嬉しい」と回答した彼ママが多数いたことから、今回は夏の季節感をふんだんに感じる和菓子をセレクト。暑い夏を吹き飛ばす、涼し気な和菓子は彼ママウケを期待できそう!
陸乃宝珠(宗家 源吉兆庵)自然の恵み・果実をまるごと生かし、その季節ならではの“果実菓子”を作り続けている「宗家 源吉兆庵」。そんな和菓子店の一番人気の銘菓が、5月1日~9月中旬までの期間限定で販売している「陸乃宝珠(りくのほうじゅ)」(8個入・2268円)。選び抜かれた高品質でジューシーな岡山県産マスカット オブ アレキサンドリアを手作業で収穫し、ひとつひとつ丁寧にまるごと求肥に包み込んだ逸品。柔らかな求肥の奥から、爽やかな果実が弾ける美味しさは感動もの! 個包装になっているので、家族で分けて食べやすいのも高ポイント。バラ売り(1個・270円)もしているので、事前に味を確かめて、ご挨拶当日美味しさを伝えられれば、彼ママとすぐ打ち解けられるかも。
元祖くず餅(船橋屋)黒蜜&きな粉をかけていただく素朴な味わいのくず餅はファンが多い和菓子。事前に彼から情報を聞き出してもらい、彼ママがくず餅好きなら、迷わず「船橋屋」の「元祖くず餅」(1300円)をセレクトしよう。元祖くず餅屋として知られる、創業文化2(1805)年、江戸時代より続く老舗「船橋屋」は、その美味しさにリピーターが多くいる商品。小麦でんぷんを450日間乳酸発酵させて作るくず餅は、もっちりとした食感が特長。秘伝の黒蜜、香ばしいきな粉の順にくず餅にかけるのが美味しい食べ方。夏場は、冷蔵庫で1~2時間程度冷やしていただこう。「彼ママが喜ぶ手土産の条件ランキング」では、「彼女自身が好きで本当におすすめしたいもの」が堂々の1位に輝いた。