危険度レベル別・イギリス留学で本当にあったこわ~い体験4つ【学生記者】 (3/3ページ)
■危険レベル度10:酔っ払い絡み事件~夜は早めに宿に帰っておく~

夜中の12時ごろに、友人と楽しくおしゃべりしながら最寄り駅から宿泊先である寮へと帰っていたときのこと。背後から男性が私たちに近づいてきて突然友人に肩を組んで、「hello!! 」と話をかけてきたのです。私たちは数十メートルその状態のまま歩きました。不気味さと怖さで鳥肌が立ち、少し手が震えるぐらいでした。相手は千鳥足で、とてもお酒臭かった上にテンションがやたらと高かったので、恐らく酔っ払いでしょう。
その人となんとか別れたあと、友人のカバンが開いていることに気が付きました。私はスリを疑いましたが、幸い盗られたものは何もありませんでした。ヒヤッとしましたね~。また、夜中の2時に寮の周りを散歩していた別の友人は薬の取引を目撃したとか……。やはり、イギリスの夜の街は危険なので、なるべく早めに宿に着いておきましょう。
◆海外に行く予定があるみなさんへ
こうしたトラブルは今となっては笑い話ですが、やはり怖いものです。旅行を楽しむことも大切ですが、なによりも大切なのは「無事に帰国すること」。何かがあってからは遅いので、自分の身を守るために安全への注意を払ってみてください。
<大学生まずこれステップ>
1、旅行前に今回紹介したポイントを最低限確認しておく
2、自分の身の安全は自分で守る
3、無事に帰国する!
文・ヒラリー